4.給与計算事務の流れ

給与計算事務の日程例

  *15日締めの25日支給会社の場合を例に事務処理の流れを説明すると次のようになります。

15日  賃金締切日

18日迄 従業員別の倦怠記録(有給休暇取得、残業時間、遅刻・早退時間)異例給与等確定

18日  上記の結果を当事務所宛メール又はFAX送信(又は事務所に持参等)

 

 20日迄 計算を終了し、「給与支給控除一覧表」(会社用給与支給明細)をメールで

送信し、確認を依頼

20日  給与明細書他の関連資料を宅急便にて送付(又は会社に持参)

21日  会社様に給与明細書他が到着

注 休日が入りますと、その分日程が早くなります。

 

▲このページのトップに戻る